映画に生きる人々

映画のお供

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映画を見るときのお供として、ポップコーンやホットドッグなどを購入して、食べながら観る事ありますよね?その事で、最近驚いた事がありました。
事件が起こった日の映画は、かなりの話題作で超満員の席での上映だったので、隣の人との間隔は皆無でした。そんな私の隣の席の方が、上映が始まった途端ばりばり!!っという音とともに、美味しそうに何かを頬張りはじめました。
今まで聞いた事が無い音が横からしたもので、驚いて隣の席を見てみると、大量のポテトチップスを鷲掴みにして口に放り込んでいる途中でした。

館内に販売していないはずのポテトチップスを持ち込んだ事と、あまりの音にもう愕然です。あまりに凄い音だったのか、近くの方が注意しておりましたが、10袋以上あったポテトチップス・・・全部食べるつもりだったのか気になります。

休みの日は映画を見る

休みの日に何かしたいかと思っていたら、すぐにひらめいたのが映画をみようと思ったこと。外国の作品でも日本の作品でも楽しい作品がいっぱいありますので、是非そういったのを網羅しようと思いました。
今まで予告で見ていて面白そうだな〜いつか行きたいな〜と思っていたらいつの間にか逃してしまったという事が多々ありましたので、今回の休みの日をきっかけにDVD鑑賞をしたいと思いました。
ただ、一日に見る本数も限りがあると思いますので、3、4本を目途に見ようと思いました。

たくさん見すぎるのも疲れてしまうので、なるべく時間の間隔を空けようと思いました。
ジャンルも様々ありますので、たくさん映画を見て有意義に休みの日を過ごそうと思いました。

映画を見る前の楽しみ

映画に行くと必ずしてしまう事があります。それは映像がスクリーンに映し出される時に出てくる、暗闇の中での光の筋を見ることです。
普段、生活している中で暗闇になることはあまりありません。夜に睡眠をとるときぐらいでしょうか。また光の中で生活をしているにも関わらず、光の通り道を見る機会ってあまり無いと思うのです。
なので、私は館内で見られるあの光の筋が大好きです。光がスクリーンまで道を作り出し、その中でも弧を描いて動いている感じがちょっと生きているようにも思えます。

なので映画のストーリーが始まるまでのあの時間は、私には結構楽しい時間なのです。退屈している人もわりといるのではと思いますが、館内のこういった違いも楽しんでみては。